篠塚 律– Author –
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プラットフォーム
新興プラットフォームの参入動向
この記事の要約個人クリエイター市場には、既存の大手プラットフォームに加えて、新興プラットフォームの参入も続いている。本記事ではIndie Creator Labのライター三輪周が、新興プラットフォームの参入パターン、既存プラットフォームへの差別化戦略、We... -
クリエイター
専業クリエイターになる前に確認すべき経済的指標
副業から専業クリエイターへの移行は、収益的にも心理的にも大きな決断である。専業化前に確認すべき経済指標を整理する。3年連続の安定収益1〜2年の好調は偶然である可能性が高い。3年連続で目標収益を維持できているかが、専業化判断の最低ラインと言え... -
インタビュー
海外取材実例:英語圏クリエイターの活動文化
本媒体は近年、海外個人クリエイターへの取材も少しずつ進めている。日本との文化的違いを観察する。SNSの使い方の違い英語圏クリエイターは、Twitter(X)よりInstagram、TikTokを主軸にする傾向がある。「画像中心」のSNS運用文化。収益化プラットフォー... -
プラットフォーム
Fantiaファンクラブ運営:成功する月額プラン設計
この記事の要約Fantiaのファンクラブ運営は月額プラン(ティア)の設計が成功を左右する。本記事では本媒体ライター三輪周が、3〜4ティアの構成、ティア間差別化のコツ、最高ティアの特別感演出、月額単価の決め方、解約率を下げる継続施策、本媒体が観察... -
コラム
「好きを仕事に」の罠:継続できない理由
「好きを仕事にする」というスローガンは、個人クリエイター志望者を惹きつける魅力的な言葉である。しかし、現実には継続できないクリエイターが多い。本コラムではその理由を分析する。「好き」と「仕事」の不一致趣味として楽しむ「好き」と、生計を立... -
作品紹介
同人ボイス作品の選び方:制作者視点
DLsiteを中心に流通する同人ボイス作品は、制作者の意図を理解すると楽しみ方が大きく変わる。本記事では制作者視点での選び方を整理する。声優・脚本家のクレジットを確認声優は誰か、脚本は誰か──制作者情報を確認することで、作品の質感を予測できる。... -
トレンド
ステマ規制施行2年:違反事例と対応
2023年10月のステマ規制施行から2年が経過した。違反事例の傾向と、業界の対応を整理する。典型的な違反事例「PR」表記の漏れ、SNSでのリンク投稿時の不明示、ライブ配信中の宣伝の扱いなどが、消費者庁から指摘されている。対応の定着記事冒頭への「PR」... -
クリエイター
副業として個人クリエイター活動を続けるコツ
本業を持ちながら個人クリエイター活動を続けている層は、専業より遥かに多い。副業継続のコツを整理する。本業との時間配分夜・週末に詰め込もうとすると、3ヶ月で疲弊する。「本業の繁忙期は休む」を最初から組み込み、年間を通じて持続可能なペースに保... -
コラム
ファンとの距離感:プロフェッショナル設計の重要性
個人クリエイターにとって、ファンとの距離感の設計はプロフェッショナル能力の一部である。本コラムでは設計の考え方を整理する。「親しみやすい」と「親密になる」の違いファンに「親しみやすい」存在として認識されることと、特定ファンと「親密になる... -
作品紹介
個人クリエイター作品とAVメーカー作品の違い
FC2コンテンツマーケット等の個人クリエイター作品と、商業AVメーカーの作品では、性格が大きく異なる。両者の違いを整理する。制作体制の違い個人クリエイターは1〜数人で完結。商業AVメーカーはプロデューサー・監督・スタッフが分業する大型制作体制。...
