「好きを仕事にする」というスローガンは、個人クリエイター志望者を惹きつける魅力的な言葉である。しかし、現実には継続できないクリエイターが多い。本コラムではその理由を分析する。
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「好き」と「仕事」の不一致
趣味として楽しむ「好き」と、生計を立てる「仕事」は、しばしば矛盾する。仕事化すると好きでなくなる、というジレンマは普遍的。
収益化の圧力
収益化を意識すると、表現が「売れるもの」に寄っていく。本来の「好き」から離れていくクリエイターは少なくない。
解決策
「好き」を完全に仕事化しない。本業や別の収入源を残しつつ、「好き」を「半仕事」程度の位置づけに留めることで、長期的に楽しめる。
執筆: 篠塚 律 / Indie Creator Lab 編集長 編集部一覧 →
