本媒体は「個人クリエイター業界誌」を志向している。なぜ業界誌型を選んだのか、編集部の問題意識を共有する。
目次
ファンメディアとは違う立場
「特定クリエイターの応援」を目的とするファンメディアと、「業界全体の観察」を目的とする業界誌は、別の役割を持つ。本媒体は後者である。
批評と尊敬の両立
取材対象を批評的に観察しつつ、人としては尊敬する。この両立が業界誌の質を決める。
10年スパンで考える
業界誌は短期的な成功を狙わない。10年・20年蓄積されたアーカイブとして価値を持つメディアでありたい。
執筆: 篠塚 律 / Indie Creator Lab 編集長 編集部一覧 →
