篠塚 律– Author –
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トレンド
インボイス制度2年経過の現状
2023年10月施行のインボイス制度から2年が経過した。個人クリエイターへの影響を整理する。登録の進捗当初予想されたほどの混乱は起きず、課税事業者として登録するクリエイターが大半となった。年間1,000万円超の売上があるクリエイターは、ほぼ登録済み... -
HOW-TO
海外プラットフォーム利用時の注意点
OnlyFans、Patreon 等の海外プラットフォームを利用する際の注意点を整理する。言語の壁サポートは英語が基本。Google翻訳・DeepL等を活用するか、英語コミュニケーションに慣れる必要がある。決済の問題米ドル建ての決済になり、為替レート変動の影響を受... -
プラットフォーム
BOOTHでデジタル販売を始める方法
pixiv が運営する BOOTH は、デジタルコンテンツとフィジカル商品の両方を販売できるプラットフォーム。デジタル販売を始める手順を整理する。ショップ開設pixiv アカウントから簡単に開設できる。プロフィール・支払口座を設定すれば、即販売開始可能。商... -
トレンド
サブスクリプション疲れの兆候とクリエイターへの影響
「サブスクリプション疲れ」という言葉が、ユーザー側で広まりつつある。クリエイターエコノミーへの影響を観察する。疲れの兆候1人のユーザーが複数のサブスクリプションに加入し、月額負担が積み重なる現象。整理・解約が始まる兆候が見られる。クリエイ... -
クリエイター
クリエイターの自己ブランディング:名前・アイコン・トーンの設計
個人クリエイターにとって自己ブランディングは生命線である。名前・アイコン・発信トーンの3要素について、設計の考え方を整理する。名前の選び方覚えやすさ、検索性、商標リスクの3つを意識する。「カタカナ+漢字」の組み合わせは検索でユニークになり... -
クリエイター
ケーススタディ:FC2/DLsite/Fantia 3プラットフォームを使い分けるVTuber
※ ケーススタディ記事について 本記事は業界傾向を分かりやすく示すための仮想ケーススタディです。実在する特定のクリエイターを示すものではありません。複数の取材経験を抽象化した類型として読んでいただければ幸いです。 VTuber活動と個人クリエイタ... -
トレンド
生成AIと個人クリエイター:共存パターン分析
生成AIの普及によって、個人クリエイター業界は変化期にある。AIと共存するクリエイターのパターンを整理する。パターンA: AI支援型制作工程の一部(下書き、参考資料収集)にAIを活用し、最終的な仕上げは人力で行う。生産性が向上し、表現の独自性は維持... -
インタビュー
インタビューカテゴリの方針と取材依頼について
Indie Creator Lab のインタビュー記事の方針、取材スタイル、3原則(匿名対応・掲載前確認・削除依頼対応)、取材依頼の方法をまとめた。クリエイター本人・ファンからの推薦どちらも歓迎。 -
プラットフォーム
note と Fantia の収益モデル比較
note と Fantia は、どちらも個人クリエイターが収益化に使うプラットフォームだが、性格は大きく異なる。収益モデルの違いを比較する。note の特徴テキスト中心。記事単体の有料販売、月額メンバーシップ。「文章で食う」クリエイターに向く。Fantia の特... -
HOW-TO
退会・解約のスムーズな進め方
プラットフォームから退会・解約する際の手順と注意点を整理する。解約のタイミング月額制サービスは、月の最終日付近で解約すると、月の途中で停止される心配がない。退会前のデータバックアップ退会後はマイページにアクセスできなくなる。事前に購入履...
