個人クリエイターにとって自己ブランディングは生命線である。名前・アイコン・発信トーンの3要素について、設計の考え方を整理する。
目次
名前の選び方
覚えやすさ、検索性、商標リスクの3つを意識する。「カタカナ+漢字」の組み合わせは検索でユニークになりやすい。一方、一般名詞だけの名前はSEO上不利。
アイコンの選び方
実写・イラスト・キャラクター・抽象──いずれを選ぶかで「ペルソナの距離感」が決まる。最初に決めたら、3年は変えないのが原則。
発信トーンの設計
真面目・カジュアル・批評的・親しみやすい──どのトーンを選ぶかで読者層が決まる。発信トーンと作品トーンが一致しているほど、ファンの定着率が高い。
執筆: 篠塚 律 / Indie Creator Lab 編集長 編集部一覧 →
